薬剤師として夫の転勤で転職する際に考えた職場の比較基準

勤務時間がしっかりと定まっている職場

このような状況下で、どのようにして職場を選ぼうかとまずは考えることになったのは必然でしょう。
引っ越し先はいわゆるベッドタウンなので、地元にも働けるところがたくさんあり、都心に出ていけばさらに候補が増えます。
職場の比較基準として何を設けるかという考え方で職場選びをしていくことにしました。
以前は通勤に45分ほどかかる場所に勤めていましたが、それが原因で働ける時間に制約があったり、家事について夫に負担をかけたりしてしまっていました。
できるだけ新居から近いことを重視しようというのがまず念頭に上がった点です。
それでもベッドタウンなので病院も薬局も多く、ドラッグストアなら歩いて3分ほどのところにすらあります。
次に考えた比較基準はやはり勤務時間でした。
9時から5持といった一般的な定時で働ければ何も問題ありませんが、夜まで働いたり、早朝から働いたりすることになるのは家事に影響が出てしまって夫の負担が増えます。
そのため、勤務時間がしっかりと定まっていて日中だけにできる職場ということを重視して候補を選びました。

調剤薬局で薬剤師をしていました勤務時間がしっかりと定まっている職場うまく働きやすい職場が見つかって安心しています