薬剤師として夫の転勤で転職する際に考えた職場の比較基準

調剤薬局で薬剤師をしていました

薬剤師として長らく調剤薬局で働いてきましたが、夫の転勤に伴って自分も転職しなければならないという状況になりました。
子供もいたので単身赴任にしてもらおうかとも考えたものの、ずっと転勤先で働き続けることになる可能性が高いということを知って一家で引っ越すことにしたのです。
どの地域でもある程度の求人があることから、私はそれほど仕事には困らずに済むという安心感もあり、夫の仕事を優先して仕事を辞めることにしました。
大手の調剤薬局で働いていたわけではないので、自分も転勤を希望するという方法では引っ越し先で職場を見つけられなかったのもこの決断をした理由です。
どうせ転職をするなら、引っ越し先での生活に適した条件で働きたいと考えました。
二児の母として一時的に休職はしたものの、ずっと働き続けてきたことから育児と仕事を両立させることには自信があります。
下の子も小学校に上がったところなので時間的にも余裕があり、働こうと思えば以前よりもしっかりと働ける状況にありました。
上の子は来年から中学校に上がるため、任せようと思えば下の子の面倒を見てもらうこともできます。
兄弟の仲も良いのでそれも悪くないと考えるようになりました。

調剤薬局で薬剤師をしていました勤務時間がしっかりと定まっている職場うまく働きやすい職場が見つかって安心しています